12/06/2006

採卵成績絶好調!!


クライアントの農家さんの採卵成績が好調です。

12月4日、5日にわたり計8頭の採卵を実施したT市のSさん。一日目は、4頭で合計65個の正常卵を回収、4卵を生移植し、残りは凍結しました。2日目は、2頭が未受精卵のオンパレードでしたが、残りの2頭から正常卵を合計14卵回収しました。1頭あたりの平均正常卵回収個数が約10卵ですから、非常に良い成績ですね。(しかも交配種雄牛は、165-9、平茂勝、花国!)おめでとうございます。

本日、12月6日は、O町のSさん。2頭の採卵でした。正常卵がなんと合計43卵!!。おめでとうございます。

採卵を取り入れた和牛繁殖経営は、今後、益々普及すると考えられます。たくさんの正常卵を採取でき、なおかつ分娩間隔も良好なラインを維持することが可能であればベストですね。弊社は、こうした飼養管理技術を確立をするための研究に取り組んでいきたいと考えております。

11/27/2006


11月14日に開催された第1回らくのう青森和牛管理品評会に弊社の雌子牛1頭をを出品しました。
当日は、冷たい雨の降るあいにくのコンディションでしたが多くの出品者、見学者が集まり酪農家の和牛生産への関心の高さが感じられました。また酪農家の出品とあってET産子が多く見受けられました。
さて結果ですが、私どもの出品「しげみ号」(ET産子、平茂勝-紋次郎-福昌、平成17年12月5日生まれ、体高116cm、体重372kg)が第3部チャンピオン、そしてグランドチャンピオンを頂きました。感謝!感謝!ありがとうございました。

審査員には、やや栄養過多であることを注意されました(確かに少しおデブ)。コンディションを調整し、来年早々には採卵を予定しています。

ひきつけをしているのは、この牛を手塩にかけて育ててきた増井真知子獣医師です。彼女は、「子牛の免疫状態と抗病性」、「母牛の分娩前の栄養状態と子牛の免疫能」など、健康な子牛生産のための研究をテーマに取り組んでいます。

11/24/2006


日ごと寒さが厳しくなってきました。

乳牛の診療は、往診がほとんどです。というより全部がそうです。

屋内でデスクワークをするのは苦手です。往診車で颯爽と丘陵地帯を駆け抜けながら四季の移ろいを体で感じることができるのは、この職業をならではの特典です。でも晴れの日ばかりではありません・・・。

雪の降り始めは、なぜか1番寒く感じるのは私だけでしょうか?

写真は我が社の牧場です。黒毛和牛のET生産を行っております。

日ごと寒さが厳しくなってきました。

乳牛の診療は、往診がほとんどです。というより全部がそうです。

屋内でデスクワークをするのは苦手です。往診車で颯爽と丘陵地帯を駆け抜けながら四季の移ろいを体で感じることができるのは、この職業をならではの特典です。でも晴れの日ばかりではありません・・・。

雪の降り始めは、なぜか1番寒く感じるのは私だけでしょうか?

写真は我が社の牧場です。黒毛和牛のET生産を行っております。